未経験からでもWEBエンジニアになれるブログ

可能な限り楽して生きていきたい。好きなものだけ食べて痩せたい。控えめに行っても玉の輿乗りたい。ほんとはプライベートブログにしたい。何もしてないのに尊敬されたい。家から出たくない。

Photoshop-18日目

 

 

 

今日は最終フライトで福岡に帰るんでィ

 

とんこつラーメン食い漁ってやる

 

 

 

 

 

 

と、そのまえに 

 

前回紹介したフォトショの新規作成、

ショートカットはctrl+Nです。

 

 

f:id:mocha0426:20170818165320p:plain

 

Photoshop初期設定でもアートボード回避の新規作成ができます。この場合、幅と高さの単位がpxでなくmmになるので、pxに戻したほうがやりやすいと思います。

 

 

今日は少し話が戻って、レイヤーとクリッピングマスクのお話。

 

 

 

レイヤーマスクを使う

 

クリッピングマスクで切り抜く

 

クリッピングマスクとは、背面レイヤーの画素の形で、

前面レイヤーを型抜きするやり方です。

 

細かく言うとレイヤーマスクとは異なります。

 

テキストを使って、文字の形に切り抜いてみます。

 

 

その前に、フォントについて。

 

小塚ゴシックとか小塚明朝とか聞いたことないですか。

 

これはadobeの専用フォントらしく、一般には使えないらしい。ユーザー専用のフォントです。

 

今回は小塚のゴシックを使って作成します。

 

クリッピングマスクのクリッピングは、たぶんちょっと前に紹介してますが、効果を適用するレイヤーを一枚に決めること。

 

このレイヤーのみに適用してね!っていうやつ。

 

 

これをマスクにしたらどうなるかってことです。

 

 

 

まず、切り抜きたい型をレイヤーとして作る。

 

今回でいうと文字の形。

 

で、その切り抜きたい形のレイヤーを、切り抜かれる側のレイヤーの下にもって行きます。

 

f:id:mocha0426:20170818170858p:plain

 

こんな感じ。

 

 

そしたら、境目でalt+クリック。

 

f:id:mocha0426:20170818171006p:plain

 

 

赤い線のところ。

 

 

そうすると、一発で抜けます。

 

その後もう編集が必要ないときは、レイヤーメニューからレイヤーを結合、もしくはctrl+Eで一枚にしてしまいましょう。

 

クリッピングマスクはマスクって名前ですが、切り抜きに使う文字や図形の色は白黒関係なく、何色でも抜けるそうです。

 

 ブラシでも、選択範囲で作成した図形でも、何でも良いらしい

 

 

 

 

書体にこだわる

 

 文字を愛することが大事らしい。

 

 

文字の入力と編集

 

横書きしてみる

 

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設定は今回はこれ

 

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ここからより詳しい設定が可能です。

 

 

文字は普通に打てばいいだけですが、

 

enterだと確定ではなく改行と判断されます。

 

オプションバーの○ボタンで確定しましょう。

 

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これね

 

 

もしくはショートカットのctrl+enter

 

 

確定後の再編集は、レイヤーパネルにある文字レイヤーのサむネイルのところダブルクリックしましょう。

 

 

テキストの一部を編集する

 

 入力済の文字の編集したい部分に帯がけ

あとは好きに編集してください。

 

ワードとかとあんまり変わらない気がします。

 

 

文字に帯がけして、

 

ctrl+shift+<>

これで文字のサイズ変更のショートカット

 

alt+→←

これでカーニングとトラッキング(文字間)のショートカット