未経験からでもWEBエンジニアになれるブログ(さぼり気味)

可能な限り楽して生きていきたい。好きなものだけ食べて痩せたい。控えめに行っても玉の輿乗りたい。ほんとはプライベートブログにしたい。何もしてないのに尊敬されたい。家から出たくない。

PHP構築実習②-基本的な要素

PHPの基本的な書き方。HTMLに実装します。

 

PHPタグを使う


HTMLでは、


<?php (命令) ?>


この形でPHPの記述がなされます。

 

これをPHPタグといいます。

 

実際に画面に表示する時には、Apache経由でPHP言語をHTML言語に変換する必要があることが分かりましたので、HTMLとPHPの記述に関してはあまり難しくないかも知れません。


では、要素のいっちゃん簡単なヤツをいくつか説明します。

 

 


1.文字列


PHPの世界では、文字列を表現するために、

 

” ” もしくは ’ ’ 

 

を使います。

 

このダブル/シングルクォーテーションで囲むことで、PHP言語に文字を認識させることができます。

 

 

 

2.エコー命令


Cでいうとprintf的なヤツです。出力命令。


<?php

echo "hello,PHP!"; 

?>


このように使います。

 

hello,PHP!

 

これが出力結果になります。

 

 

文法ルールは、

 

○命令の右側にある文字列のみが出力の対象

○複数の文字列は渡すことができない

○ドットをはさむとその両端の文字列をくっつけられるので、出力可能

 

 

 

 

3.セミコロン


←こいつです。


プログラミングでは、だいたい文末にセミコロン必須ですね。

例外なしに、PHPも必須です。

 

これが抜けていることによるエラーは頻発しますし、ケアレスミスなだけに、結構へこみます。

 

 

これを踏まえたうえで、
「こんにちはPHP」と出力するプログラムを書いてみます。

 

 

f:id:mocha0426:20171121171337p:plain

 

 

f:id:mocha0426:20171121171355p:plain

 

 

無事にHTMLで出力されました。

 

コメントアウトについては、

 

 

HTMLでは<!--コメントアウト-->

 


ですが、
PHPタグ内では、プログラミング同様、

 

//行コメントアウト

 

で行います。

 


複数行の場合は、

 

/*複数行コメントアウト*/

 

これで行えます。
コメントアウト入れ子はNGです。

PHP構築実習①-PHPとHTML

 

本日よりPHP構築実習。まずは概要から。

ほんっとうに内容はことごとくシンプルでそして簡単!!!でもプログラミングが苦手な人にはまぁまぁ好かん内容にはなっています。

と思います。

 

まずは概要云々から。

 

 

 

プログラムとは


 式次第、手順書のこと。

 

プログラム言語とは


 指示書「プログラム」を書くときのルール(文法)を決めたもの。
 プログラム言語には、文法の違いにより色々な種類がある。

 

 

PHPの概要

PHPは開発開始から2年ほどで開発された、世界初のweb用言語。


初心者に優しく、かつパワフルな言語です。Web業界では非常に人気だそう。


まだまだ活発に発展中の22歳。(1995年生まれ)

 

 

FacebookWikipediaWordpressなど、PHPの実績は非常に豊富です。

 

 

JavascriptPHPの違い

 


コンピュータに動作を指示するという点ではJSもPHPも変わりませんが、


JSはフロントエンド、
PHPはバックエンドで動作します。


活動する場所が違うため、それぞれ学んでおく必要があります。

 

 

フロントエンドとバックエンドの違い

 

フロントエンドとは
 ブラウザ側で動くプログラムのこと。


 ユーザに直接反応するため、フロントエンド(手前)という。
 現在では、Javascriptのみとなっている。


 リアルタイムでの処理が得意だが、ブラウザに依存していないと使用できない。

 

フロントエンドでしかできないこととして、

* リアルタイム処理(アニメーション)
* インタラクティブ(クリックしたらアニメーションする)

等があります。

 

 

 

バックエンドとは
 サーバ側で動くプログラムのこと。

 

PHPのほかに、Java言語などもそれに当たる。
 情報の処理や保存、検索など、PCの能力をフルに活かすことができる。

 

バックエンドでしかできないこととして、
* 情報の保管(データベース)
* メールの送信
* インターネット上での情報公開
* 会員サービス提供
等があります。

 

 

HTML/CSS の加工や、他のサーバーとの連携は、どちらでもできます。

 

 

 

PHPを簡単に動かしてみる

 

今回私はxamppを使います。xamppをインストールしたときに一緒にPHPもついてきているので。


PHP言語の拡張子は.phpです。テキストエディタで以下の内容を作成し、実行してみました。


まずはxamppのApacheを起動します。ApachePHPが連携していないと、バックエンドでの処理が不可能になり、.phpファイルは開けません。

 

そしてそのXAMPPのフォルダを探し、その中のhtdocsにドキュメントルートフォルダを作成しましょう。今回のPHP構築の基盤になります。

 

 

たとえばhtdocsの中にworkというフォルダをつくり、hello.phpというファイルを作成したとしましょう。

その後で
http://localhost/work/hello.php
にアクセスして下さい。PHP が実行され、その結果がHTML として表示されます。

つまり、CP内部→xampp→htdocsまでが、「localhost」という扱いになるのです。

 

 

 

では、以下のプログラムを書いてみましょう。以下からは、PHPのメカニズムの解説です。

 

 


<!DOCTYPE html>

 

<html lang="ja">
<head>
<meta charset="UTF-8">
<title>PHPtest</title>
</head>
<body>
<p><?php echo "Hello,PHP!";?></p>
</body>


</html>

 


<?php

echo "Hello,PHP!";

?>

 

この部分がPHPの記述です。

 


実行結果は以下。

 

f:id:mocha0426:20171121163127p:plain


しかし実行ソースを見てみると

 

 

f:id:mocha0426:20171121163220p:plain

 

 

 

 

 

f:id:mocha0426:20171121163233p:plain

 

 

 

 

ただのHTML言語になっています。
PHPは実行するとき、ただのHTMLを実行するのと同じ扱いになります。

 

もともとあった<?php echo "hello PHP!"; ?> の部分が hello PHP! だけになっています。


この置き換えこそPHP のプログラムが実現しているということです。

 

先ほど説明した、「ApachePHPが連携していないと、.phpファイルは開けない」という話ですが、

 


たとえ話をすると、Apacheは受付のお姉さんで、PHP言語を専門家とし、ブラウザがお客さん。


ブラウザは開いてほしいファイルを受付に持っていきます。ここではPHP


でも、受付のお姉さんはフロントエンドなので、JsもしくはHTMLのみしか知らない。なので、お姉さん一人の力だと、PHPファイルは開いてもらえません。


ここで登場するのがバックエンドの専門家、つまりはPHP言語。この専門家が.phpを解析し、HTMLファイルに変換、その結果、受付のお姉さんが案内できる形になり、お客さんであるブラウザで表示できます。

 

受付のお姉さんがApache、専門家がPHP言語なので、ここの連携がないと開けないというはこういうことらしいです。


(要するに、ApacheがあればHTMLの形で帰ってくるので、必須ということだけは今理解できた)

 

 

PHP はHTML を作る道具

 

PHP はWeb サーバー上で動作します。
Web サーバーの目的は、利用者にHTML をサービスすることです。
そこでPHP もHTML を作り出す道具として働きます。

 

動く場所は違えど、JavaScript も同様の位置づけでした

 

 

HTML を作る道具という意味では、PHP は特殊なテキストエディタのようなものです。
テキストエディタと同様、PHP には文字を扱う機能がいろいろあります。

 

 

 

PHP のプログラムのソースは、PHP 言語の世界の中で解釈されます。

 

 

次回からは、PHP言語の要素やタグについて、書いていこうと思います。

 

 

ここで書いていく内容はめっさ簡単。

 

ついでに言うことではないかも知れませんが、内定貰いました。やったー。

Wordpress⑥-本番サーバーへアップロードする

 

ここまで作成してきましたが、

 

実はインポートとエクスポートで移設しても、

テーマやカスタマイズは反映されません。

 

Wordpressのメインは「記事」ですので、

まじで「記事」の部分しか移行してくれない。

固定ページとか投稿とかしか移行してくれない。ふつうにバグかと思ったけど、世の中そんなに甘くないことを実感。

 

 

 

 

本番サーバーにBlog を移設しよう

localhost で完成させたBlog を本番サーバーに移築します。

 

WordPress の情報は

フォルダ、

wp-config.phpファイル、

データベースのテーブル

 

以上の3つに分散されており、この3つ全ての面倒を見てあげることがWordPress の移設作業となります。

 

手順

 

1. フォルダのコピー

2. 本番サーバー上でのWordPress のインストール
 (インストールすることによってwp-config.php が作成されます)

3. データベース内情報(テーブルの中身) もコピーする必要がある
 エクスポート(輸出)・インポート(輸入) 機能によって行う

 

この3つを7ステップの手順で順序よく行っていきます。

 

(1)WordPress 本体と記事の画像素材等のファイル一式のコピー
(2)サーバー上のWordPress に対して、書き込み権限を与える
(3)データベースとBlog の基本情報を設定する
(4)(5)(6) Blog の記事情報を移設する
(7) 不要なデータをダッシュボードから削除する

 

移設していきましょう。

 

(1)FTP を使って本番サーバーにアップロード

 

まずはレンタルサーバーを借りてください。あとwinSCPも落としてください。めんどくさくてだんだん投げやりになってきました。

 

winSCPを使用しますが、他のはよく分かりません。すいません。でもたぶんやることやれば他のでもできます。他のでもできそうな感じで書いていきますので見てみてね。

 

他の方の記事ですので掲載はできませんが、

winSCPで検索するとかなり詳しく手順を書いてくださっている方がいらっしゃいますので、そちらを参考に落としていただけるといいかと。

 

winSCPを持っていて、レンタルサーバーも借りてて、かつ使い方がなんとなく分かる前提で進めますね!!!めんどくさがりでごめんね!!!

 

はい、では手順に移ります。

 

サーバー側

 [右クリック] - [新しいディレクトリ] - [ディレクトリ]

ワードプレスのフォルダを新しく作成します。フォルダ名がurlの一部になるので、面倒なのはやめたほうがいいよ。

(ここではwpというフォルダにしますので、wpと記載します)

 

wp フォルダの中にlocalhost の、

ワードプレスの解凍後に作った(WPの任意の名前)フォルダをまるごとコピー

 

この(WPの任意の名前)フォルダは、序盤でxamppの中のhtdocsにぶち込んだアレです。コピぺで結構。

 

そして今回は、winSCPで設定したはずのホスト名がそのままドメイン的なアレになるので、きちんと覚えといてくださいね。

 

 

本番サーバーのドキュメントルートについて

XAMPP でのドキュメントルートはC:\xampp(XAMPPの任意のフォルダ名)\htdocs に設定されていました。

 

本番サーバーでは、それぞれが独自のドキュメントルートもつように設定されています。

この段階でまずは、本番サーバーにおけるディレクトリ構造を確認しておきましょう。

できれば、URLを自分で組み立てられるようになっていてほしい。

 

 

 

(2)ファイル・フォルダへの書き込み権限を与える

 

WordPress のプログラムが自由にファイルへの書き込みができるように(WPの任意の名前)フォルダ全体に許可を与えましょう。

 

winSCPの場合、(WPの任意の名前)フォルダを右クリックし、

プロパティを設定する

 

W の列に全てチェックを付け、

同じパーミッション/グループ/所有者を再帰的に設定にもチェックを入れましょう。

 

この、同じパーミッション/グループ/所有者を再帰的に設定とは、

このフォルダ以下の全フォルダ・全ファイルに同じ設定を適用する
という意味です。

 

 

(3)サーバー上でWordPress のインストール

 

※注意
インストールの前に、サーバー上のwp-config.php ファイルを削除しておいてください。

 

wp/lesson1/wp-config.php

 

このファイルがあるとインストール済みとみなされ、インストーラーが起動しないためです

 

そんでもって、本番サーバからwordpressをインストールし、

投稿と固定ページ以外をカスタマイズします。

 

 

(4)元Blog からエクスポート

 

http://localhost/(WPの任意のフォルダ名)/wp-admin/

ここにアクセス

 

[ダッシュボード] - [ツール] - [エクスポート]
すべてのコンテンツを選択して[エクスポートファイルをダウンロード]

 

.xml ファイルが手に入るので、テキストエディタで開きます。

 

 

 (5)加工

 

 URL の書き換えが必要です。
なぜなら、localhost は常に自分のPC を指すため、インターネット上では無効であるからです。

 

 

localhostの部分を、自分のドメインに書き換えましょう。

 

 テキストエディタの置換ツールを使って作業を行うと楽。

 

箇所も多いので、一発で置換できます。

 

 

 

(6) 本番サーバーのダッシュボードからデータベースのデータをインポート

 

[ダッシュボード] - [ツール] - [インポート]

 

インポート元のシステムとして、 WordPress のところにある

[今すぐインストール] をクリック

 

 

 

サーバーのID/パスワードを聞かれる画面になるので、

自分が使っているサーバーのデータを入力しましょう。

 

 

 

 [開始]

「インポーターの実行」を選択

 

WordPress のインポート

 

WordPress eXtended RSS (WXR) ファイルをアップロードすることでインポートできます。

 

WXR(.xml)ファイルとはつまり.xmlのことです。

 

投稿、コメント、カスタムフィールド、カテゴリー、タグあたりしかできないと思います。テーマとかカスタマイズはたぶん対象外。

 

[選択...] から、エクスポートした.xml ファイルを指定、
[ファイルをアップロードしてインポート]

 

WordPress のインポートの画面はいじらなくても問題なさそう。てか私は触ってない。

 

[Submit]で送信

 

 

(7)インポート後のゴミ片付け

 

WordPress インストール時に自動的にできるサンプル記事を削除するなり編集するなり煮るなり焼くなりコロ助ナリ

 

画像が見えない人は、.xml ファイルの置換ミスが考えられます

 

残念ながら再インポート作業は行えないので、
その際はそれぞれの記事のソースを一つづつ修正する必要がありますがクソめんどい。

 

 

インストールで問題が発生したら?

以前と同じテーブル接頭辞を指定した場合

次のエラー画面になります。

 

// すでにインストールされています
すでに WordPress をインストール済みのようです。再インストールするには、
まず以前のデータベーステーブルを削除してください。
[ログイン] //

 

再度最初からインストールをしなおしましょう

 

再度インストールするには

1. フォルダの中にある wp-config.php を削除してください。

 このファイルはインストール後に自動生成されるものなので、

 これを削除することで「インストール前」の状況に

 戻すことができます。

 

2. WordPress のURL にアクセスすると、
    http://localhost/lesson2/
   インストール画面が表示されます。
   インストール手続きを進めて下さい。

 

 3. テーブル接頭辞は以前のものは「使用済み」になるので、
     末尾を変更するなどして、別のものを指定してください。

 

 

Wordpress、おつかれさまでした。

Wordpress⑤-セットアップ~簡単なブログの構築

 

 

さくさく進めていきましょう。まじ先生のノート神。

 

ブログの構築については、本当に分からない人や、どうしたらいいのか分からない場合に参考にしてくださいね。でもたぶん、ここにくるってことは実際に目的を持ってWordpressを構築したい人が多いでしょうから、構築の内容についてはスルーしてもらって全然よかです。もしくは、初心者さん向けです。

 

 

 

WordPress のセットアップ(初期設定)

 

WordPress の管理画面(ダッシュボード) にアクセスする


http://localhost/(WPの任意のフォルダ名)/wp-admin/

 

ここは、
必ずブックマークしておくこと。なぜか入れなくなって泣くことがあります。

 

拡張機能として、

 

[ダッシュボード] ⇒[プラグイン]


"WP Multibyte Patch" を有効化
これによって日本語の扱いの不具合が無くなるので必ず有効化しておく

 

 

ダッシュボードは簡単な機能がいくつもいくつもあります。

いきなり全体図を作ろうとしてもまぁ無理な話なので、

最初から全部を相手にしようとせず、少ししか使わないつもりでまずは構築していきましょう。ゆっくり、こつこつと。

 

それでも十分にBlog を作ることができます。

 

 

簡単なBlog を作る

WordPress の全体像はとてもボリュームがあります。

流れのために、今回はWordpressの細かい機能は省略します。

なぜなら、そんなに難しくはないし、むしろ非常に簡単だからです。

 

勉強する時のコツは、"なるべく小さなシステム" と見ようとすること。
そのようにすれば、使っていくうちにわかってきますし、慣れも早いものです。

 

WordPress が扱うのは「記事」です。


実際には「記事」が「投稿」と「固定ページ」の二種類に分けられています。


「投稿」は日記のように時系列で一覧表示される扱いになります。
「固定ページ」はグローバルナビゲーション上に固定的に配置され、いつでも閲覧できるページという扱いになります。


そこで、Blog の本文は「投稿」として作成し、
著者プロフィールのようなご挨拶ページは「固定ページ」とする等、使い分けを行います。

 

それでは、間単にブログを作ってみましょう。

落としたてのWordpressには、無駄な要素が多いので、まずは削ることから始めます。

 

ここからの手順は、私みたいな初心者さん向けの内容です。

作成の目的がある人は、レッツ製作してください。

 

 

テーマ設定

 

[ダッシュボード] - [外観] - [テーマ]
[(+)新しいテーマを追加]


[テーマを検索] から 好きなものを探す
[インストール] - [有効化]

 

これでまずはテーマが変更できたはずです。

もう50%くらいいけた気がしますよね。

 

 

ナビゲーションを削る

 

今回作るのは極めてシンプルなのBlog ですから、ナビゲーションが多いのは不親切です。
はじめにナビゲーションを削ることにしましょう。

 


[ダッシュボード] - [サイトをカスタマイズ]

 

この画面では、右側にフロントページ(※)のプレビューを見ながら、
直感的にカスタマイズすることができます。
フロントページとは、読者が見るBlog のトップページのことです。

 

[保存して公開]を押さないと保存されないので注意

 

 

フロントページから動作確認ができます。


左上の家のアイコンをクリックすることで、フロントページに切り替えることが
できます。

 

 

 

プロフィールを固定ページとして作る

[ダッシュボード] - [固定ページ] - [新規追加]

 

タイトルと本文を書いて、[公開] をクリックで一般画面に反映されます。

 

投稿を作る

[ダッシュボード] - [投稿] - [新規追加]

 

以上(簡単すぎる)

 

 

上部に表示されている管理者向けのナビゲーションは、管理者ログイン時のみ確認できるものなので、一般人には見えてないです。なので、大丈夫です。

 

 

投稿に画像を追加する

 

[ダッシュボード] - [投稿] - [投稿一覧]-[メディアを追加]-[ファイルをアップロード]

 

(めっちゃ簡単、まじで)

 

ちなみに、 HTML/CSS をどうしても使いたい場合は[ビジュアル] ではなく[テキスト] から入力することができるらしいっすよ。

 

 

フロントページに、最新の三件の投稿のみを表示するようにする

 

[ダッシュボード] - [設定] - [表示設定]

[1ページに表示する最大投稿数]に3を入れて[変更を保存]

 

こうすることで、

4件目以降の投稿は2ページ目に表示されるようになりました。

 

 

ゴミ整理

インストール時にサンプル記事が投稿されています。
サンプルのままだともったいないので、捨てるなり編集するなり、煮るなり焼くなりコロ助ナリ

 

 

 

 

さて、ここまででlocalhost 上(XAMPP 上) にて簡単なBlog を完成させることができました。

 

 

XAMPP 環境上でBlog を作り、そこそこの状態になったら、

本番サーバーを用意してそこへの移設作業を行います。

 

 

次回、インポートとエクスポート!!!!

Wordpress④-インストールを行う

 

ざっくりとした流れの説明のみでしたが、

長い下準備が終わり、やっと今回からWordpress本体を扱っていきます。

 

 

WordPress をインストール

 

WordPress のインストールを行いましょう。

これはサイトやブログを作るたびに毎回行います。

 

 

ja.wordpress.org

 

最新版WordPress のZIP ファイルをダウンロードし、展開しましょう。

 

そしたら展開したフォルダについて手を加えていきます。

 

この、いま落として展開したフォルダ名がブログのURL の一部になります。

 

http://localhost/[WPの任意のフォルダ名]/

 

作成できたら、それをXAMPPフォルダ(XAMPPのインストール時に名前をつけましたよね)の中にある、htdocsフォルダにぶち込みます!!!!!

 

 

ドキュメントルート(文書の根っ子)

 

 

割と重要な用語。

Web サーバーの仕事は、Web 文書をサービス(公開)することです。

 

しかしWeb サーバーとなるコンピューターの中には公開したいファイルと、公開したくないファイルが混在しています。

 

そこで、公開したいファイルは特別に許された場所(フォルダ)に置くということになっています。そこで、公開したいファイルは特別に許された場所(フォルダ)に置くということになっています。 Web サーバーにとってみると、このフォルダが公開文書の起点になることから、文書の根っこ、ドキュメントルートという愛称で呼ばれています。 同時にドキュメントルート下にあるフォルダやファイルには、固有のURL が与えられます。(だそうです)

 

XAMPP では、[c:\xampp(XAMPPの任意のフォルダ名)\htdocs\] が「ドキュメントルート」として設定されています。

 

 

例)
c:\xampp(XAMPPの任意のフォルダ名)\htdocs\applications.html

http://localhost/applications.html

 

c:\xampp(XAMPPの任意のフォルダ名)\htdocs\test.html

http://localhost/test.html

 

こんな風にURLの書き換えが可能です。

つまり、

 

xampp(XAMPPの任意のフォルダ名)のなかのhtdocsが、イコールlocalhostということが確認できました。

 

 

http://localhost/index.html のURL からは、

背後にc:\xampp(XAMPPの任意のフォルダ名)\htdocs\ の構造があることが見えず、

http://localhost/ が文書の大元(根っこ)になっているように見える。

 

そこで、[c:\xampp(XAMPPの任意のフォルダ名)\htdocs\] のフォルダのことを、

 

文書の根っこ「ドキュメントルート(root:根っこ)」と言う。

 

 

コーヒー飲みてぇ~~~~~

 

 

WordPress のトップページにアクセス

 

 

[(XAMPPの任意のフォルダ名)フォルダ]がApache により自分のPC 上で(localhost 上で) 公開されたことになるので、

 

http://localhost/(WPの任意のフォルダ名)


にアクセスし、Wordpressのインストールを行います。

 

 

Wordpress内にあるindex.phpのプログラムが動作すると、

 

1. 初回アクセスではインストーラー用のURL に転送、
2. インストール後はBlog のトップページを表示

 

という風になります。

 

 

 

データベースの接続情報の設定

 

インストール手順その①.

 

WordPress が、自分が使用するデータベースの場所や名前を知る必要がある。ここでその設定を行います。


テーブル接頭辞を教えることで、テーブルの生成はWordPress 自身が行ってくれます。

 

 

データベース名はPHPAdminにて作成⇒wordpress
ユーザー名⇒root
パスワード ⇒(なしなので消しておく)
データベースのホスト名 ⇒localhost
テーブル接頭辞 ⇒wp_******

 

******の部分は固有の接頭辞である必要があります。理由は以下。

 

”テーブル接頭辞は、データベース上での「ファイル名の一部」として使われます。

(データベースでは「ファイル」とは言わず「テーブル」と言います)
個人的な環境であるXAMPP では問題ありませんが、

本番サーバーでは同じデータベース全員が共有しますので

「他人とは異なる固有値」にしておく必要があります。

 

テーブル接頭辞とは、

WordPress がテーブル作成時に先頭に割り当てる文字のこと”

 

 

「この部分のインストールは無事完了しました。WordPress は現在データベースと通信できる状態にあります。準備ができているなら…」
と表示されたら、

 

[インストール実行] をクリック

 

 

 

Blog 自身の設定

実質的にこれがBlog としての設定になります。

 

ここでの設定は任意に行ってください。

パスワード等は控えて置きましょう。後で変更も可能です。

 

 

 

 

ここまでで一通りのインストールは完了しました!

 

次回からは、セットアップ等々行っていきます、、、、、、◎

 

 

 

Wordpress③-XAMPPの起動からデータベースの作成

 

 

今回はXAMPPの起動からデータベースの作成までを行います。

 

ApacheMySQL の起動

 

デスクトップにショートカットを作成しておくと楽です。しといたほうがいいです。

macの場合もデスクトップの下のほうにあるアプリのバーのところ(名前がわからない)に置いておくと楽です。

 

XAMPP のコントロールパネルを起動し、

 

Apache(Web サーバー) と、

MySQL(データベースサーバー)

 

を起動する

 

 

Apache ... [START]


初回はファイアウォールの警告が出るので「アクセスを許可する」を選択

 

※インストール直後には動作しない可能性がある。
Apache が起動しない場合は、マシンを再起動するとよい

 

MySQL ... [START]


初回はファイアウォールの警告が出るので「アクセスを許可する」を選択

 

 

Apache が起動できない

時にSkypeをインストールしているPCではうまく起動できないことがあるようです。

 

【対処法】

MEMO Skype が入っているPC では、skypeの詳細設定でチェックを外す必要がある

Skype -> 設定 -> 接続 -> 追加時の受信接続にポート80と443を使用 のチェックはずす

 

MEMO Windows10 の場合、IIS が邪魔をしてApache が起動できないことがあるので、

こちらの記事を参考にして、「World Wide Web サービス」をOFF にしてください。

 

personal-studio9.com

 

 

localhost(ローカルホスト)とレンタルサーバー

 

自分自身のPC を指す特別に準備されたドメイン

 

たとえば、index.htmlというファイルが自分のPCにあるときは、

 

http://localhost/index.html

 

という風になります。自分のPCですよってことだと思います。

 

 

Apache が起動したということは、http://localhost/のページが表示できるはず。やってみてください。

 

 

XAMPP を使うと、テスト用の環境が手に入るだけですので、実際にサーバーに上げる段階では、レンタルサーバーは必須です。

 

XAMPP は、自分のPC にインストールすることで、自分のPC の中だけで使えるWeb サーバーを構築してくれます。

 

何かやらかしたら消してもっかいインストールすればいいので、めちゃ便利。

 

レンタルサーバーについては、PHPMySQL が使えるものを借りること。たいてい、メニューにWordPress が動くかどうか書いてあります。

 

 

つまりは、

WordPress を使ったWeb サイト作りには2つのサーバーが関係してきます。


テストサーバーであるXAMPP(localhost) と、
本番サーバーであるレンタルサーバー

 

流れとしては、

 

まず

ローカルホストでWordpressを構築し、

うまくいったらレンタルサーバーにあげる。

 

これが1番実践的ですので、このやり方で書いていきます。

 

 

MySQL にデータベースを作成する

 

1. XAMPP のコントロールパネルから、
 MySQL の[Admin]をクリック⇒[phpMyAdmin] の画面が表示される

 

2. 上のメニューから[データベース] をクリック

 

3. データベースを作成するの[データベース名 ] のところに
 wordpress を入れ、[作成] をクリック。

 

 

 

次回は、Wordpressのインストールに入ります。いよいよですね。

Wordpress②-XAMPPをインストールしよう

 

さて、早速xamppのインストールから始めていきます。

環境とかあんまりそういうのは詳しくないので、人それぞれ使いやすいやつ(?)でいいと思いますが(?)

 

とりあえず私はxamppしか知らないんで、xamppでやる人の参考になればいいや!!!!!!!!!!

 

流れとしては、xamppを使ってWordpressをローカルホストで作成し、その後、本番サーバーに移行させるまでが今回の記事の流れになります。ちなみにスクショとかは面倒なのでしません。すいません。

 

 

 

XAMPPを インストールする

 

XAMPP インストール手順

 

めっさ簡単。公式サイトから落とすだけやで。下のヤツね。

 

 

www.apachefriends.org

 

 

その後、インストーラー(.exe ファイル) を実行

 

 

[It seems you have ...] - [Yes]


[Important! Because an activate ...] - [OK]


[Setup - XAMPP] - [Next>]


[Select Components] - [Next>]


[Installation folder]

   //ここで任意のフォルダ名をつけてあげましょう

 

[Next>]


[Bitami for XAMPP] - [Next>]


※ブラウザが開いてBitnami のページが開くが閉じてよい


[Ready to install] - [Next>]


[Welcome to XAMPP!] - (時間がかかる)

 

基本全部OKとかNEXTとかでいいっぽいですね。

 

インストール中の警告は自分の環境を見ながら進めていきましょう。基本は問題ないと思います。

 

 

 

インストールエラーが発生

 

 Xampp インストールの途中でのエラーで以下のものはよく出てきます。

 


1.ダイアログがでる


 -n
 '-n' が見つかりません。名前を正しく入力したかどうかを確認してから、やり直してください。
 ↓
 [OK] を押して進める

 

 

 2. 更に以下のダイアログが出る

 Problem running post-instal step.

 Installation may not complete correctly Installation failed (php.exe).
Perhaps you have to install the Microsoft Visual C++ 2008 Redistributable package.
After that please execute the setup_xampp.bat in the xampp folder manually.
 ↓
[OK] を押して進める

 

 

 

エラーが発生した場合は、インストーラーが"完了した後" に次の手順を行う。

 


 [XAMPP Control Panel]の右側

[Shell]を起動


「#」が画面の左側に表示されたら、以下のそれぞれを入力する


 # setup_xampp.bat (Enter) ... 不具合の修正
 # exit (Enter) ... 修正作業の完了

 


ここまでできたらApache を起動できるようになりますので、まずはここまでを完了させてください。

 

 

先生のノートに今日も感謝、、、、ありがとう、、、、、

 

次回、XAMPP起動編!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(?)